「太陽の帝国」はまあ特に初期のジム少年はウザくてしかたがないですが、やはりコレは戦争どうのというよりその状況下でのジム少年の成長記の話ですよね。
片岡孝太郎くん演ずる少年飛行士との交流(あ、思い出したマルコヴィッチがまたウザい)と悲しい別れ、そして「ママの顔が思い出せない」という台詞が切なかった。
(久々に観たらママとの再会シーンで泣いちゃったよわたしゃ。というかベールくんの演技に泣かされた感じです。この時ベールくん13才くらい?凄い子だよなあ。。。)
これってさっき気付いたけど「シルミド」のチャンソクの「歌も韓国の方は思い出せない」というのと同じような感じだよね。かたや過酷な収容所生活を生き抜いていく中で、かたや過酷な特殊訓練の中で、親しんだものの記憶すら薄れていってしまった。
戦争のそら恐ろしさが伝わってくる台詞だと思う。
そんでもってこの時来日もなさってたんだったよなあ。
(ジェニファーちゃん目当てで古本屋で買った「ロードショー」に特集が組まれてたのだ)
少年ベール(来日時)↓

これがこんなんなっちゃうんだぜ。↓

でもどっちも好き(うふ)
そいやコレガッツ石松とか伊武ナントカが出てたよなあ。
てかガッツよ。アンタ「ブラック・レイン」にも出てたよね。
お前にゃ勿体ねぇえええ!!
しかしビクター夫人(なんとミランダ・リチャードソン)がアコガレだったよねそいや。
メアリといいこのころから熟女・・・ぐふっ。