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政治家というか役人というか、私はそういった類の人が亡くなってこんなにも悲しい気持ちになることがあるとは思ってもいませんでした。 それだけ市民の近くにいた方だったのでしょう。 ニュースや新聞記事を見る度に泣いてしまいます。 あの事件以来ずっと気分が晴れません。
長崎市長・伊藤一長氏のご逝去により、市長の娘婿の横尾誠氏と、市統計課課長田上富久氏が新たに立候補しました。
長崎市民の皆様、情に流されてはいけません。 長崎のことを全く知らないヨソ者のニヤニヤ会見のあの若造に市長がつとまりますか。 役所の仕事の何も知らないというのに。 長崎に愛情など持っていないだろうに。 あの男に平和宣言が読ませられますか。 あのニヤケ面を世界に発信できますか。
対して田上氏ですが。 市長亡き後の残りカス候補者の群れに現れた希望の星だと思います。 (市長の器かどうかは全くの未知数なので今は置いとくとして・・・てか一長さん以外に市長に相応しい人はいなかったんだから仕方ないんだよ) 新聞などによれば、26年半懸命に長崎の事を考え、アイデアをノートに書きとめ、あの「長崎さるく博」の企画段階の時に準備室に在籍し基盤を固めた人らしく、さらに後にさるくガイドとしても活躍したらしい人です。 広報観光そして秘書課などを経験しているらしく、長崎のことや役所のことなどに精通しているベテランでしょう。(秘書課に配属される人なら優秀なちゃんとした方なのでしょう) 人格に期待する気も起きない横尾氏と違ってとてもとても良い人だそうです。
おそらく横尾氏に任せていられなかったのでしょう。 つい先日まで統計課長だった彼は、市役所を退職して立候補したのです。 26年半のキャリアを捨て、勝つ保証も無い、組織票と同情票が圧倒的であろう婿に挑んだのです。
賢明なる長崎の皆さん。 是非、田上氏に投票しましょう。 4年の任期は長いです。 一長さんの築いてきたものが、横尾氏が市長になった暁には崩壊してしまう気がします。
しかし高齢者は情にながされて婿に入れるパターンが多いだろうなあ。 でもよくテレビ観てみろ。 年寄りウケする顔や表情態度じゃないぞ。 ばーちゃんたち目を覚ませ! 対しておじちゃんおばちゃんたちはきっと割りと冷静。 団塊の世代のパワーで婿当選を阻止するのだ!!!
それにしても・・・あのババアはホントのバカですね。 (前川2人って、前川という旦那の今の妻と前の妻らしいと聞きましたが。なんじゃそれは・・・) 「長崎に岡本太郎の壁画がいるかいらないかで市長を選んで欲しい」等と呆れも果ても尽き果てるバカ発言をしているクソババア。 ビックリだよほんと。 遊び半分で出るなボケが。 長崎の恥だ消えろクソが。ん?なんだコイツもヨソ者じゃん。
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