主にマイナー路線を突っ走る、うぃにーによるみーはーブログです。 その時々にハマっていることをタイトル通りかきなぐります。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ


ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ 他



フォーサイスさんって私けっこう見かけてた気がしたんだけど、そうでもなかった
「ザ・ロック 」以外では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「バーチュオシティ」だけでしたなあ、ふぅむ。
てことはモッブスの1人なんだよねきっと。

で、どれ?(笑)↓

みなさん若い・・・


はっきし言って顔と名前と一致して記憶してるのはヌードルス(ロバート・デ・ニーロ)とマックス(ジェームズ・ウッズ)だけですわたしゃ
つーことはコックアイかパッツィだけど右(左から2番目)は明らかに違うし左(左端)もコレ・・・フォーサイスさんにしちゃ丸っこすぎるよ。ホントにこの中にいるのかなあ。。。
え?コックアイなの?
・・・と久々に観てみたら。
うぉおおお!(コックアイ!と名前呼ばれるまで確信が持てなかった私)
フォーサイスさんだよ若いよ丸っこいよ可愛ぃいいいいいい!!!
チョ2曹(シルミド)→サンチョル(テロリスト)へのタイムスリップ以上の衝撃だぞこれは!
ほっぺがふくふくだよ!それどころかアゴがかなりヤヴァイよ おにいさん(笑)


しかしフォーサイスさん
まんまるけ・・・
そのすきっ歯は自前ですか(笑)
でも可愛いから許す!


あとお医者さんごっこしたりとか
お医者さんごっこ?



ひたすらぽちゃぽちゃだったりとか
ぽっちゃぽちゃ・・・

ぷりてぃ時代を存分に堪能できます。


えーと子供時代コックアイはちょっとよく思い出せませんが(あとで観ます・・・)、大人コックアイ、なんかいたずらっ子って感じだったね(笑)動きとか態度とか子供っぽいのだ。
それに似合わず声は低い。。。
コックアイとパッツィはなんか無邪気な感じだったなあ。可哀相に。
そいやあの曲の笛、劇中でコックアイが吹いてたりしてたんだ。
・・・って私かーなーり記憶飛びまくってますなあ。
全編通しでちゃんと観たのは、それこそ「ザ・ロック」と同じ2000年頃だし。
それに元々ジェニファーちゃん目当てで観た私にコレはなかなかキツかった。
もう観終わったあとグッタリ。
この時は確かジェニファーちゃん目当てで「ワンス〜」と「フェノミナ」、大佐目当てで「バーチュオシティ」を借りてきてね。
間に「ワンス〜」を挟んで続けて観たのだが前後の2本が必要以上に面白く感じられたのを憶えてるよ。
いや、すごく素晴らしい作品だと思いますよ。
でも結構疲れるんだよコレが。(でもなんか特別版DVD出た時買っちゃったんだよねえ。どんだけジェニファーちゃん好きなんだそんで曲も好きでサントラも持ってるんだなー

あ、てことはほぼ同じ時期&同じ日にフォーサイスさん作品3本も観てたのか私は!おお。
だからなんかやけに見た感じがしてたのかな〜。「ザ・ロック」と「バーチュオシティ」なんてビジュアルほぼ同じだしね1年違いだし。
当然「ワンス〜」では全く認識してなかったですがね。若すぎて違いすぎて無理ですありゃ。まあそれでも名前は見てたんだろうけど。
・・・でもせいぜい12年差なんだけどねえ。
それであそこまで変わるとは。
デ・ニーロとジェームズ・ウッズなんて老けた以外はそのまんまなのにね(あらゆる意味で濃ゆすぎて・・・)。

ああもうメロメロメロメロ・・・・・
現在過去の出演作ビデオを探しまくり
そんでもう「ウォーターダンス」注文しちゃったよバカ!

しかし実は頭の中でニック・ノルティと混同してしまったりする時があるってのはナイショだ。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画


ザ・ロック 特別版


ザ・ロック 特別版


ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ 他



というわけで「ザ・ロック」だ。

99年に金曜ロードショーで観たんだよね。
当然吹き替えだったんだけど、なんか観ちゃってね(普段私は吹替え版は観ません)。
ハメル准将(=エド・ハリス)の声が局長(=津嘉山正種)で滅茶苦茶カッコよかったんだよなあ。
「二度と祖国の土は踏めない」というセリフは鳥肌モノですよ。
そんで次テレビであった時は録画するぞ!と意気込んで機会を待ってたのですが、アレテレビ版の吹き替えって局によって違うんだねえ。
そんで最近また日テレあったので録ってみたら局長だったので、喜び勇んで観たらあのセリフカットですよ何てことしてくれとんじゃー!!!

・・・それは置いといて。


もうとにかく大大大大好きな作品です。
ストーリー・アクション・キャスト・音楽・映像と全てが素晴らしい見事な娯楽アクション大作です。
これぞ映画ですよ。
そしてアメリカにしか作れない映画ですよ。
つべこべ言わずに観てみたまえ面白いから。
アクション映画ってアクション部分以外ダレたりつまらんかったりすることも多いのですが、ドラマ部分も非常に面白いのである。
会話がすごく良いしね。


マイケル・ベイというかブラッカイマーというかは、実に男のカッコいい映画を撮れる人だよね。
あと男の友情モノが得意ですね。
ウーマンリブのこの時代、やたらと強いヒロインが横行する中貴重な存在だと思います。
よく男の子って羨ましいなあと思うのですが、彼らの作品見てるとしょっちゅうそう感じます(笑)


もうショーン・コネリーがカッコよくってね!!!
見た目も役柄もほんとに素敵でね!
スーツ着て髪カットして変身したときはもううおおおおお!って感じだったもん。
私の「理想の祖父はショーン・コネリーとピーター・オトゥール」とのたわけた言葉はここから来てるのである。
基本ヒゲ面の嫌いな私ですが、コネリーさんは別なのだ。
思えばショーン・コネリーの作品観たのってコレが始めてだったなあ。
エド・ハリスも犯罪的なカッコよさでね!!!
ジェネラル・サー!って言っちゃうよ!!
あの大佐と同じ凍りつきそうな水色の目がまた(^^;)
ニコラス・ケイジもこの2人に負けない存在感でナイス。
こないだ来日してたニコラスさんをテレビで見て弟と言ってたんだけど、ニコラスさんはカッコイイんですね。なんか3枚目の役ばっか見てたからアレだけど、やっぱオーラがあるんですよ。カッコイイんですよ。


しかしやっぱしさらに脇に目が行くのがうぃにの悲しい性でございます。
というわけで前から気になってはいたが今回久々に観てパクストン=ウィリアム・フォーサイスにメロメロです。
大佐と同じく影の儲け役(笑)儲けになってない儲け役。あまり目立たないオイシイとこ取り。
そのへんまあブラッカイマー作品は実に贅沢だなあと。
脇を固める俳優陣のチョイスが実に素晴らしく、それぞれのエピソードも実に充実。
もう夢のような俳優アンサンブルだよ。

で、フォーサイスさんですが。
口ひげ生やしてたりするもんで、この作品の時も他の出演作観た時も、役はイイけど見た目的には好きじゃないんだよなあと思ってたりしたんですがね。
もうどうでもいいや。
まずパクストンという役が実に魅力的だったのですが、トホホなグッドスピードとのやりとり等、非常に表情とかしゃべりとか良くてね。
結構エキサイトしてたキャラだったよね。「Fuckin’〜」という言葉を一番使ってたのは彼だった気がします(笑)
グッドスピードとメイソンのやりとりも絶妙で面白いのですが、このパクストンとのやりとりも最高に面白いのである。
長官のウォマックにも結構好き放題言ってた気も
サーつければ良いってもんじゃないだろう。。。
そんでもって「お前が持ってるのは水鉄砲か!?」のくだりではパクストンのうしろで顔掻いてるウォマックもなんか良かった(笑)
ウォマック=ジョン・スペンサーもホントにイイ味出してたよねえ。
50代で亡くなってしまうなんてー!!
ほんとに惜しい俳優さんだよ・・・。
なんか「ブラック・レイン」に出てたらしいんだけどどれだろう・・・ニックの上司かな。


ラストもとても気持ちがいいですね。
グッドスピードのメイソンを逃がすところから、それに目をつぶるパクストン、言いくるめられるウォマック、そして最後の教会のシーンと、なんか古き良きアメリカ映画のような感じがしました。
日本でコレやるとそらぞらしくなるんだよなあ。。。
まあ何でもアリ的なアメリカだからなのかもしれんが、でもこの場合そうではなく、アメリカのおおらかな気質を垣間見た気がしました。
私はリアリティが全てだとは思いません。
そしてやはりアメリカは夢を見させてくれる国なんだろうと思います。
そういった側面を伸ばしていって欲しいよね。
悪い方面の何でもアリはどうにかせんといかんですよ、やっぱり。ねえオバマ氏(←勝手に当選決定(笑))。



ところでコレ「アルマゲドン」みたいな感じで大統領がちらっと出てくるんですが、「アルマゲドン」と同じ人だったりして・・・まっさかねー!・・・と思ってたら同じ人だというウワサを見かけたのですが(笑)マジ?



そして改めて、コレ信じられない程豪華な顔ぶれですよ。
主演級から脇役まで、よくこれだけ素晴らしい俳優を集めれたよね。
なにが凄いって有名どころからマイナー系まで実力派で、そしてアイドル的だったりビジュアル系だったりする俳優が1人もいないんだよね。
それどころかメインキャスト20代が1人もいない(笑)
見事におっさんばっかなんだよ。
いかに大物俳優揃い踏みといえども、この人を目当てに客が殺到しそうって感じのいかにもな人はいないんだよ。
そしてコネリーさんこの時66歳(!!!)
アクション大作の主演が66歳!!(笑)
スゲーよマジで・・・。
違和感なく演じられるコネリーさんも本当に凄い。
さすが007。
まあメイソンの経歴がもう007みたいなもんだったしねえ(笑)

音楽もリモコン色全開で最高です(あ、この頃はまだMV時代だっけ)。
なんかオープニングとかちょっと古臭い感じの曲でそれが非常にマッチしてるんだなあ。
えーとこの時はジマーとニック・グレニー=スミスとハリー・グレッグソン=ウィリアムズだったんだよね。
さすがニック・グレニー・スミスだけあって「仮面の男」を彷彿させるメロディもしばしば。



そいや民放で洋画が放映された時って、主要キャストの初登場時には下に役名と俳優名がでるでしょ?
そんで当時テレビで観てた時、父がフォーサイスさんを見て「原作者がゲスト出演してるのか」と言っててね。
・・・こういったアクション映画が果たして原作モノなのだろうかと思ったんだけど、やはり当然原作などあるはずもなく、父が言ってたのはどうやらフレデリック・フォーサイスのことだったらしい・・・。
横の父の本棚に彼の本があったし(笑)私もその場で即完全否定が出来なかったのは、その本棚で“フォーサイス”の名前を見かけてたからだったりする。。。(まあでもすぐ違うと分かったけど)
小説家があれだけの演技が出来たら俳優は商売あがったりです(笑)


追記

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ダニーくん可愛いなあ。。。
少ない出番ながら、グッドスピードの制止を振り切って仲間の元に行くシーンなど本当に印象的でした。(メイソンにウインクするところもナイス!)
そうです「タイタニック」のファブリッツィオです。
いまどうしてるんだろう・・・。
あ、「ワールド・トレード・センター」に出てたのか。
ってこれニコラスさんの出てるやつじゃん(笑)


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